過去の受賞者 令和2年八戸 令和元年山形 平成30年秋田

 令和2年度化学系学協会東北大会(八戸大会)
 ポスター賞受賞者紹介

A.無機化学/分析化学/環境化学 6件
PA014丹治聖史(東北大院環境)
PA017生田大地(東北大院環境)
PA026三浦聖太(八工大工)
PA028畠勇気(秋田大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は、ポスター賞に選んでいただき誠にありがとうございます。この様な素敵な賞をいただけたのは指導してくださっている寺境光俊先生と松本和也先生、研究にご協力いただいている片桐洋史先生のおかげです。受賞した研究は芳香族第一級アミンを用いて貴金属である白金を実際の廃棄された触媒の浸出液から高選択的に回収する技術の開発です。SDGsの観点からも、採掘を必要としない環境負荷が低い貴金属リサイクリング技術は今後重要になってくると確信しています。白金の回収以外にも我々の研究室では他の貴金属の回収技術の開発を行っています。興味を持っていただける方は、すでに発表してる論文などをご覧頂ければ幸いです。
・希望進路:非鉄金属業界に就職予定
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:白金族金属の触媒能
・指導教員名:寺境光俊、松本和也
・研究室名(高校生は部活名など):有機材料化学研究室
・研究室HP(URL):http://www.gipc.akita-u.ac.jp/~mjikei/
PA029大村啓貴(東北大院理)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度はポスター賞に選出していただきまして誠にありがとうございます。本研究ではクロム-ゲルマニウム三重結合を持つ錯体を光反応によりone-potかつ高収率で合成することに成功しました。今後はこの錯体の反応性を重点的に検討し、有用な触媒反応などへ応用できないか引き続き研究に励んでいこうと思います。
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:光触媒反応
・指導教員名:橋本久子、長田浩一
・研究室名(高校生は部活名など):無機化学研究室
・研究室HP(URL): http://inorg.chem.tohoku.ac.jp/
PA038加賀谷夏海(秋田大院理工)
B.物理化学 4件
PB044三部宏平(東北大院工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): 導電性TCNQ錯体中のカウンターカチオン形状、サイズをクラウンエーテル導入により制御しました。 結果、分子の積層様式や、超分子カチオンの運動様式に多様性が生まれ、TCNQ錯体では珍しい、2次元的積層構造や、イオンダイナミクスの共存に成功しました。
・希望進路:博士後期課程へ進学
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:10月14日にNature誌に報告された、水素化物による室温超伝導の実現です。まだかなりの高圧条件ではありますが、室温超伝導の実用化へ向けた大きな一歩だと思います。
・指導教員名:芥川智行
・研究室名(高校生は部活名など):芥川研究室
・研究室HP(URL): http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/akutagawa/html/Homepage2010/index-j.html
PB053難波知太郎(東北大院理)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): 素晴らしい賞を頂き大変光栄に思っております。本研究は近年様々な分野で成功を収めている機械学習を用いた手法を、化学、特にダイナミクスの分野へ応用することをテーマとし、非対称コマ分子の3次元整列制御を例に畳み込みニューラルネットワークを用いて制御機構の解析を行いました。今後は光を用いた量子系の制御に対して機械学習を用いたアプローチで制御機構の解明などを行っていきたいと考えています。 ・希望進路:博士課程後期
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:機械学習と量子情報の化学への応用
・指導教員名:大槻幸義
・研究室名(高校生は部活名など):数理化学研究室
・研究室HP(URL):http://web.tohoku.ac.jp/mcl/index-j.html
PB062飯田茜(山形大院理工)
PB065杉村俊紀(東北大院薬)
C.有機化学 8件
PC076千葉朗(岩手大理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は令和2年度、化学系学協会東北大会におけるポスター賞に選定いただき,誠にありがとうございます。 本発表では新規発光性分子の創製研究の一環として励起状態分子内プロトン移動(ESIPT)と呼ばれる現象を利用した分子の合成並びに構造解析、系統的な物性評価を実施しました。 結果として、その発光特性の詳細を解明し、アリール基の電子的性質の違いによって発光色をチューニングできることを明らかとしました。さらに、合成した分子の応用として、プロトン酸を瞬時に検出することが可能な蛍光センサーとしての応用可能性を見出しました。 最後になりますが、研究に関する多くのご指導をして下さった村岡 宏樹先生、小川 智先生を始めとする研究室の同期や先輩方、他にも研究に携わってくれた多くの方々に深く御礼申し上げます。
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:有機光化学、有機合成化学、天然物有機化学
・指導教員名:村岡 宏樹
・研究室名(高校生は部活名など):有機機能化学研究室
・研究室HP(URL):http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo_web/org_function/homepage/ogawa.html
PC083渋谷勇助(山形大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は令和2年度化学系学協会東北大会のポスター賞に選定いただき,誠にありがとうございます.
本発表では,瀬戸–野副法によって得たアズレン誘導体を基質として,分子対称性の高いビアズレン異性体を合成し,それらの物性と構造物性相関を明らかにしました.さらに,ビアズレンは有機半導体材料としては最小クラスの分子量でありながら高い電荷輸送特性を示すため,アズレン骨格の優位性を実証できました.アズレン単体では対称性が低いのに対し,ビアズレンにすることで高い対称性を示すため,分子配向性や半導体特性の面で有利であるため重要な分子設計指針となります.
本研究を遂行するにあたってご協力いただいた方々に感謝を申し上げます.また,本発表について様々な切り口から貴重なご意見・ご質問をしていただき,さらに課題や疑問点が見えてきましたので,今後より一層精進して研究に励みたいと思います.最後に,今回コロナ渦とのこともあり,慣れないオンライン開催に対してご尽力いただきました役員および関係者の皆様に深く御礼申し上げます.
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:有機合成化学,有機半導体材料
・指導教員名:片桐 洋史 教授
・研究室名(高校生は部活名など):片桐研究室
・研究室HP(URL):http://katagiri.yz.yamagata-u.ac.jp/KatagiriGroup/Home.html
PC085長崎陽平(東北大院工)
PC091郡宏翔(岩手大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は、令和2年度化学系学協会東北大会において、ポスター賞を賜り大変光栄に思っています。本研究では、均一系触媒として開発した不斉ロジウム錯体触媒を使用して、エノン基質へのアリールボロン酸の不斉1,4-付加反応を有機溶媒を用いない無溶媒条件下で達成し、固体基質同士の反応においても反応が進行することを見出しました。また、反応の応用としてより環境に優しい精製を使用した医薬品中間体のグラムスケール合成を実証しました。
・希望進路:博士課程への進学
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:有機分子触媒による不斉反応
・指導教員名:是永 敏伸 教授
・研究室名(高校生は部活名など):是永研究室
・研究室HP(URL):http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo_web/org_synthesis/HP/index.html
PC098會田浩平(東北大院理)
PC099坂本篤哉(東北大院工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度このような素晴らしい賞を賜り、大変嬉しく光栄に思っています。この場を借りて、深く感謝申し上げます。本研究では、チャネル構造を持たないカリックスアレーン結晶を二置換ベンゼン異性体の選択的分離に適用するだけでなく、化学修飾に頼らない選択性制御法の開発に取り組んでいます。研究を始めた当初は思うような結果が出ませんでしたが、あきらめずに条件検討を続けることでこのような結果に繋がったと考えています。まだまだ不明な点が多いですが、今後もこの研究を継続し、高い選択性と汎用性をもつ有機分子分離法へと展開していきたいです。最後に、御指導いただきました指導教官の服部徹太郎先生をはじめ、諸橋直弥先生、共同研究者である松本知明さんならびに本研究に携わって頂いた多くの方に深く御礼申し上げます。
・希望進路:就職(素材・化学メーカー、研究開発職)
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:分子結晶による有機分子の分離・捕集を行っていることもあり、分子集合体の微視的かつ動的な挙動について興味があります。特に、熱平衡に至る過程の固液界面での分子間相互作用について理解を深めていきたいと考えています。
・指導教員名:服部 徹太郎 教授
・研究室名(高校生は部活名など):服部研究室
・研究室HP(URL):http://www.che.tohoku.ac.jp/~orgsynth/
PC109服部修佑(東北大院理)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): このような賞をいただけて非常に光栄です。企画、開催してくださった運営の皆様に感謝申し上げます。本研究はポリマー担持型有機触媒においてネックであった反応性の低下を改善することに成功したものです。今後は今回開発した反応性の高いポリマー触媒をフロー合成へと応用するために再利用性を改善し、本研究のさらなる発展を目指していきたいと思います。
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:有機合成、高分子化学、フロー合成
・指導教員名:林 雄二郎 教授
・研究室名(高校生は部活名など):有機分析化学研究室
・研究室HP(URL):http://www.ykbsc.chem.tohoku.ac.jp/hayashijapan.html
PC116野田健太(東北大院薬)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は、素晴らしい賞を頂き大変光栄に思います。本研究はオレフィンメタセシス反応で広く知られるGrubbs触媒が、アミン類の酸素酸化反応にも適用可能であることを明らかにした研究です。今後は、本研究の遂行にあたり身につけた実験技術や思考力をもとに、多くの人の心を動かせるような、そんなワクワクする研究を進めて行ければと思います。最後になりますが、本研究を行うにあたりご指導頂いた徳山先生や植田先生、また測定機器の使用にあたりご協力頂いた東北大学大学院理学研究科の寺田先生、近藤先生に深く御礼申し上げます。
・希望進路:博士後期課程へ進学
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:天然物合成、ペプチド創薬
・指導教員名:徳山英利 教授、植田 浩史 講師
・研究室名(高校生は部活名など):医薬製造化分野 (徳山研究室)
・研究室HP(URL):http://www.pharm.tohoku.ac.jp/~seizou/
D.化学工学 3件  
PD129横山雅晃(山形大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は優秀ポスター賞に選出して頂き、誠に有難う御座います。学会での受賞は初めてであったため、大変嬉しく光栄に思っております。私は広色域ディスプレイ向けの次世代発光材料であるペロブスカイトナノ結晶(PeNCs)の実用化を見据えた新規合成手法に関する研究を行っております。PeNCsは、色純度良く、幅広い発光色を、発光効率良く光らせることが可能な材料です。PeNCsの大量合成手法の確立・発光デバイスの作製まで達成できれば、肉眼と同レベルでの映像化が可能な広色域ディスプレイが実用化され、遠隔医療やドローンを始めとした遠隔操作システムに展開することができます。広色域ディプレイは様々な分野への社会貢献に繋がり、多くの人を助け、私たちの暮らしはより一層豊かになると考えております。最後に、ご指導・ご助言頂きました指導教官の増原陽人先生や研究室の皆さま、並びに本研究に携わって頂いた多くの方々に深く感謝致します。
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:他分野ではありますが、最近ノーベル化学賞を受賞した、遺伝情報を狙い通りに書き換え可能な技術に興味を持っております。この技術の確立により、病気の治療のみならず、作物の開発も行えると聞き、今後が非常に楽しみです。
・指導教員名:増原 陽人
・研究室名(高校生は部活名など):増原研究室
・研究室HP(URL):http://masuhara-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/wp/
PD138尾崎莉帆(岩手大院理工)
PD140奥山大貴(東北大院工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は令和2年度化学系学協会東北大会ポスター賞に選出いただき,誠にありがとうございました.本研究は,静磁場重畳電磁浮遊技術を用いたCu基合金の過冷却凝固実験により相分離構造と溶融内対流の相関の検討を行い,Cu基合金の相分離構造は液滴内の層流-乱流遷移に起因することを明らかにしました.今回の受賞を励みに,さらに研究を推進できるよう努力を重ねたく存じます.また,本ポスター発表にあたりご指導いただきました多くの方々に,この場をお借りして厚く御礼申し上げます.
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:合金に関する研究を行っているために,金属産業界において必要とされている性質や応用先に興味があります.
・指導教員名:塚田 隆夫 教授
・研究室名(高校生は部活名など):塚田研究室
・研究室HP(URL):http://www.che.tohoku.ac.jp/~pcel/indexJ.html
E.高分子化学/繊維化学 4件
PE156神田龍兒(山形大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度、名誉ある貴学会にて、優秀ポスター賞に選出して頂き、誠に感謝申し上げます。私は、高速充放電を可能とする次世代の蓄電デバイスであるスーパーキャパシタの高容量化を目的とし、ユニークな電極開発を行っております。高容量化を行うにあたり重要となるのが、電極表面積の拡大です。所属研究室ではこれまで、自然界に存在する蜂の巣構造(ハニカム構造)が高表面積な構造であると考え、電極表面構造に応用し、高容量化に成功して参りましたが、作製手法の煩雑さに課題を残しておりました。そこで本発表では、簡便な作製手法の確立のみならず、既存ハニカム構造電極と比較し、更なる高容量化の達成を紹介させて頂きました。実用化レベルの電極を開発できれば、スマートフォンが数秒でフル充電、出力不安定な再生可能エネルギーの安定化を行える程、夢のある研究です。最後に、沢山のご指導やご助言を頂きました指導教官の増原陽人教授、共同研究室である東北大学WPI-AIMR藪浩先生をはじめとする諸先生方や研究室の皆様等、本研究に携わって頂いた多くの方々に感謝申し上げます。
・希望進路:就職
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:Nature誌に掲載された室温超伝導です。リニアモーターカーに気兼ねなく乗れる時代になればと思います。
・指導教員名:増原 陽人
・研究室名(高校生は部活名など):増原研究室
・研究室HP(URL):http://masuhara-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/wp/
PE160平林滉生(山形大院理工)
PE166中村聖斗(岩手大院理工)
PE175中垣尊(秋田大院理工)
F.材料化学 2件
PF180加藤健太(東北工大工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): TEMにて光触媒におけるAuの粒子径、粒子数の分析をしながらFT-IRを用いて還元生成物の評価を行いました。Au/TiO₂/CaCO₃はAu/TiO₂よりもAu粒子径が小さく、粒子数が大きく、メタン(CH₄)生成濃度が高くなったため酸化チタン(Ⅳ)(CaCO₃)に炭酸カルシウム(CaCO₃)を混合することの優位性が判りました。
・希望進路:博士前期課程進学後、就職(材料系・メーカー)
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:材料化学(特に光触媒)と二酸化炭素捕集技術について
・指導教員名:丸尾容子
・研究室名(高校生は部活名など):丸尾研究室
・研究室HP(URL):https://www.ace.tohtech.ac.jp/Laboratory/lab_hp/maruo/index.html
PF187野澤良甫(山形大院理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度は令和2年度化学系学協会東北大会においてポスター賞に選定いただき、誠にありがとうございます。 本研究では、シュウ酸鉄の逐次熱分解によるFe3O4ナノ粒子の粒径制御を行いました。 この反応では、シュウ酸鉄とジエチルジアミノプロパンの配位によりシュウ酸鉄の分解温度が下がります。 これにより、シュウ酸鉄の逐次熱分解が可能です。また、シュウ酸鉄の分解時に対イオンであるシュウ酸イオンはCO2として系外に排出されます。 そのため、シュウ酸鉄の分解量によって、合成されるFe3O4ナノ粒子の粒径は制御及び予測が可能です。
・希望進路:東北大学大学院環境科学研究科博士後期課程
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:超分子化学
・指導教員名:冨樫 貴成
・研究室名(高校生は部活名など):冨樫研究室
・学校HP(URL):https://yamagata-togashilab.localinfo.jp
G.電気化学 3件
PG194武志俊(弘前大理工)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): この度、令和2年度化学系学協会東北大会(八戸大会)におきまして、素晴らしいポスター賞を賜り、大変嬉しく光栄に思っております。オンラインでご審査いただいた先生方に心より御礼申し上げます。 私は、高性能の全固体リチウム電池用電解質を開発することを目的に研究活動を行っています。今回はイオン液体を含浸させたLi-Al層状複水酸化物に基づく新しい固体電解質を調製して優れたイオン電導度と長時間安定性を示され、本学会においてその成果を発表させていただきました。 お陰様で私は9月30日に弘前大学の博士号を取得し中国の大学に就職しました。これからも母国でより良い電池材料を開発し、電池分野の発展に貢献したいです。日本での三年間、指導教官である官国清先生をはじめ、研究室の吉田曉弘先生、理工学部の阿布里提先生など本研究に携わって頂いたすべての方々に感謝を申し上げます。
・希望進路:研究・教育
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:電気化学、化学工学、材料開発など
・指導教員名:官国清
・研究室名(高校生は部活名など):地域戦略研究所エネルギー変換工学研究室
・研究室HP(URL):https://sites.google.com/site/energyconversionengineering/home
PG207岩渕泰成(岩手大院理工)
PG212池添光亮(弘前大院理工)
H.化学教育 1件
PH214西塚瑠依(八戸工大二高)
・受賞者コメント(受賞した研究のアピールポイントなど): ポスター賞をいただくことができてとてもうれしいです。私たちの活動を受け継ぐ後輩達の励みにもなります。写真は活動中のものです。海岸でのマイクロプラスチック採取は、厳しい天候の中で行った日もありましたが、今となっては良い思い出です。
たくさんの方々のご協力により、ポスターを完成させることができました。ありがとうございました。
・希望進路:環境・法学
・今現在、化学で興味を持っている事柄など:
・指導教員名:田代誠
・研究室名(高校生は部活名など):科学愛好会
・学校HP(URL):https://www.kodai2-h.ed.jp/
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